FC2ブログ

2011年03月 の記事一覧

ザ・ウォーカー

いいニュースと悪いニュースがあるんだ、どっちから聞きたい?

どうも、洋画でありそうなセリフ堂々の代1位です、えぬまるです

今回はこないだDVDを借りて見た、ザ・ウォーカーの感想を書こうかなっと

ザ・ウォーカー

デンゼル・ワシントン主演のこの映画、公開は2010年、つまり去年

予告のアオリが「その男は一冊の本を持って西へと歩き続ける」ってので

荒廃したアメリカが舞台という、世紀末覇王的なそのビジュアルもあいまって

個人的にむちゃくちゃ見たかったんだけど、結局見れずじまいだったので

わざわざDVDを借りてきたってなすんぽーです



舞台は近未来、先に起きた大戦争で荒廃してしまった世界

その大地を一人の男が一冊の本を持って西へと歩く

その本は戦争の原因と言われ、また、人類の救済ともいわれる最後の一冊だった

本を狙う悪党と闘いながらも西へと歩く主人公に課された使命とは・・・

ザ・ウォーカー


ま、そんな感じ

で、ちょっとネタバレになっちゃうかもしれないんだけど

そこまで言われると、その本がどういう本かある程度予想できるんだよね 笑

本の装飾もそれっぽいし・・・というか物語中盤で完全に分かります^^;

と言うわけで、特に本自体に大きな謎はありませんので期待しないようにww



しかし主人公のおっさんが渋くてかっこいい!

西に向かってひたすらに歩き続けるという使命感がスゴイ

途中、自分の心の中から神の声が聞こえたとか言っちゃうおっさんだけど

信念を持った行動はカッコイイってのはいつの時代も共通なんだな、と



アクションもなかなかで

PG12に指定されるだけあって、ちょっとグロいところもあるけど

ある種神がかった動きで武器を扱うデンゼル・ワシントンは最高に渋いw

なんか剣のアクションが座頭一っぽいなぁって思ったのはヒミツ 笑



でもストーリーは割とアバウト

結局この手の映画になると文化性・宗教性の違いってのがあるし

感情的に理解出来ないまま進んでしまうってのはある程度しょうがないのかな

でもまぁ想像の余地があると思えば、自分みたいな人は好きなんだろう 笑



と言うわけで

映像や雰囲気はすごいイイ映画だと思います

ただ理論的な謎解きを期待するような映画ではない

その点が分かっていれば、雰囲気が好きな人は楽しめる映画です 笑



この時期に荒廃した世界とかいっちゃうと不謹慎とか言われないか心配です 笑

まぁ杞憂でしょうけどwwでは、えぬまるでしたノシ
スポンサーサイト