FC2ブログ

2011年06月 の記事一覧

パイレーツ4とプリンセストヨトミの感想

忘れたころにこっそり更新

暑くてやってらんないよ、マジで

そんな夏にはホラー映画、アメリカのホラーはグロだからあんまり好きじゃない

日本のホラーは怖すぎてあんまり好きじゃない、結果ホラーは好きじゃないえぬまるです

じゃぁなんでオススメしたしっていうww

というわけでタイトル通りパイレーツ4とプリンセストヨトミの感想を書いてくよ



パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉

パイレーツ4

前3部作が終わり一段落したパイレーツシリーズ

今回は3の最後で言っていた生命の泉を探す話

3までメイン級のキャラだったオーリー、キーラは今回から降板

その代わり新キャラとしてワンピースでも悪役の黒ひげが登場!

生命の泉をめぐってジャック、政府、黒ひげの三つ巴が始まるのだった

うん、そんな感じ



でっかいシリーズの最新作ということで相変わらず面白い

特に個々のキャラがたっててその絡みがシリーズファンには心地よい

あらすじには書かなかったけどジャックの元恋人?役のペネロペ・クルス

気の強い役がぴったりの彼女にジャックが出し抜かれるのを見てニヤニヤw

そして前作に続きいい役だったのが、なぜか片足が義足になっているバルボッサ

やっぱり自分の中でセリフ回しとか言動とかが一番海賊っぽい

映画の中でも大活躍でジャックをくっちゃう勢いなんじゃwwお腹いっぱいですw



その分といっていいのか分からないけど、ストーリーの方はなんかイマイチ

キャラがたちすぎて話の印象が薄かっただけかもしれないけど

どうも話の筋が単純というか、マンネリを感じているだけなのか?w

あと3Dで見る価値は特になし、きれいな画面はいいんだけどね

あと褒めるところとしてはやっぱりロケのスケールとかセットとか衣装とか

監督が変わって思ったのは、テーマがはっきりしてない気がした

1の海賊の陽気な感じ、2・3のちょっとダークファンタジーで重苦しい感じ

そんな感じで映画を通しての雰囲気が中途半端だったかなーとw

シリーズファンなら十分楽しめる、そんな映画



プリンセストヨトミ

トヨトミ

大阪を舞台にした歴史サスペンス

国の税金が無駄遣いされてないかをチェックする会計監査員

大阪城と歴史的遺産の管理をしているOJCという胡散臭い団体

その調査の過程で浮かび上がる、滅んだはずの豊臣家の末裔

そして突然姿をあらわした大阪国総理大臣の真意とは―――



この映画は予告が衝撃的だったww

「私は、大阪国総理大臣です・・・」って真顔で言ってたからww

あと大阪から人がいなくなる描写も気になるポイントだったね

ってことで久しぶりに面白そうな邦画がきたと思って期待して行ったんだけど

う~んww期待しすぎた?w

そんだけ大きい謎があって、結局落としどころがそこなんだ!?

と言いたくなるような結末にちょっとびっくり

まぁある意味邦画らしいと言えなくもないんだけどさ 笑



個人的に見所は大阪の観光名所を使ったロケ

龍が如く2ってゲームで大阪が舞台になってるんだけどそっくりなんだよねww

途中で出てくる串カツ屋とか将棋のとことかホントそっくりで

あぁあのゲームはかなり作りこまれてたんだなと映画と別のとこで感心してしまった 笑

それと途中で出てくるお好み焼きが美味しそうで美味しそうで(;´∀`)

この映画をみたらお好み焼きを食べたくなること請け合いですw



あと綾瀬はるかのムネがバインバインでした、おしまいっ



たまに書かないとどんな文体だったか忘れちゃうよねw

できるだけ書きたいんだけど・・・言い訳はするまい

次は漫画の話をしたいと思っています、いつかけるか分からないけど!

では、えぬまるでしたノシ
スポンサーサイト