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ドン!!

タイトルがヒドイ!(どーん!

今回からがっつりマンガの話をしていきますよー( ´∀`)ノ
タイトルから分かる通り前回でちょっとだけ話したワンピースのお話
でもまぁもはや国民的マンガとまで言われるマンガ紹介もなにもないけどさ 笑
とにかく今回はワンピースのお話・・・

わんぴ


ワンピースって今ものすごく売れてるけど
(2011年オリコンコミック部門第一位、年間売上3799万部
個人的にはここまで売れるマンガになるとは思わなかったんスよね 笑
というのも、自分が読みだしたのがちょうど10巻前後が出たころ、アーロンとの戦いの辺りで
まだグランドラインに入ってすらいなかったという、いわば冒険が始まったばかりの時期

このころのワンピースって行く先々の街で人助けをして
その住人の中でもカギとなるような人が結局仲間になるという
いってみればドラクエやFFに代表されるようなRPGみたいなマンガだった
その点で言えば昔からゲームっこだった自分的にはそこまで斬新さはなかったし
街どうしもそこまで違いがなくて、悪者や村の住人のキャラによって支えられた面白さだけだった

それがガラッと変わるのがグランドラインに入ってからで
島ごとに季節が違い、その島その国独自の文化があり、街の装い・住民の人柄もがらっと変わる
その土地の文化に触れるというのはそれだけでエンターテイメント的なところがあるけど
その文化に直結するような絵をかけるというのがなかなかできることではないと思うんだよね
背景の建物のデザインや、小道具一つとっても、その土地の文化が見える
(雪国の急な屋根とか、貝(ダイアル)であったりシャボンであったり
それは今でもワンピースの重要な要素だなぁと感じる点でもあります

そしてグランドラインに入ってから面白くなったもう一つの理由として
ポーネグリフ周りの歴史・陰謀とか、話のスケールの大きさってのがあるね
どの話が今後伏線として使われるか分からないってのもワンピの魅力の一つですな
(ラブーンの話とかすっかり忘れたころに出てきて、やられたっ!てなった人は多いんじゃないかな?
(というか俺がそーだった 笑


反対にここがなぁって部分もそれなりにあったり
たとえばバトルが圧倒的に面白くない(笑)
バトルものの基本ってどっちが勝つか分からないってのが大前提
それがワンピースでは腰を据えて見てられるほどに、主人公側に甘い
まぁ負けたら話終わっちゃうって言えばそうなんですが 笑
どうやって倒すのか分からないような敵がいてこそバトルマンガ
その辺はジョジョとかに大きく水をあけられていると思ってしまうわけです 笑
あと一対一の闘いが異常に多い、仲間と力を合わせて戦ったのもオーズjr.ぐらい
その辺はもうちょっとどうにかして欲しいですなぁ

あと最近はキャラの設定が甘い気が(;´Д`)
たとえばウソップがウソをつくきっかけになったのは、父親の帰りを待つ気持ちから
ゾロの強さへのこだわりも、幼いころのくいなとの約束があってこそ
それがフランキー、ブルックの辺りからは「一味に足りないキャラ」って感じで
敵の面々もいたら面白いなってキャラが多く、その分特徴的な語尾でごまかしてる感じが見えるのが・・・
敵味方ともに深みのあるキャラが増えるといいなーと思いますw
(最近のジンベエとアーロンみたいに後で掘り下げてくるパターンもあってその辺はうまいけど 笑


長々と書いたけど個人的にはワンピースは好きな方w
後に書いた欠点を補って余りあるストーリー性と世界観の構成は今後も要チェック
あと賛否両論ある定番の「お涙ちょうだい」展開だけど
自分はこういう作られた感動とかにめっぽう弱いww
メリー号との別れのとこなんて完全に泣かせにきてますもん 笑
逆にエースがあっさりと死んだ、ワンピ史上での重大事件はそこまで(;´∀`)w

そんなこんなで★4つ(どーん!!
★の付け方は次回にでも説明します~
ではえぬまるでしたノシ

ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社/既刊 64巻/wikipedia
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1105:

ワンピースで一番好きなキャラはドクターヒルルク!!!
話しでは、空島あたりのクリントンとカルガラの話しかなぁ。
えぬまるはうそっぷ海賊団のたまねぎに似ているよ。

2011.12.08 22:36 りょたた #- URL[EDIT]
1106:

>りょたたさん
ヒルルクは最後の言葉ばっかり取り上げられるけど、チョッパーとの交流がいいよね
空島はけっこう人気低いのに、通ですな・・・でも確かにカルガラの話は良かったなぁ
たまねぎナツカシスwwってやかましいわ 笑

2011.12.09 11:04 えぬまる #- URL[EDIT]

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