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(「・ω・)「がおー

前回BLAME!特集したけど、えぬまるは悲しいよ
なにがってコメントでだあれも反応してくれないからさっ!
ツイッターでは何人か反応してくれたけど、みんな弐瓶さんのマンガ読んでないのか・・・
まぁ10人に2、3人って自分で言ってんだろって話だよね(;´Д`)
それでも何人かはいるだろうと思ってたんだつД`)・゚・。・゚゚・*

とまぁ嘆くのもその辺にして今回も元気に紹介いきますか!
あ、でもSF好きな人はぜひ読んでみてね、衝撃的だと思うから 笑
今回は自分が最近読んだマンガと言うことで3月のライオンを紹介したいと思います
3月のライオン

作者の羽海野チカさんがアニメ「東のエデン」のキャラデザをやっていて
その繋がりで読みだしたこの作品、昨年度のマンガ大賞を受賞しましたね、おめでとうございます(*´∀`)
もともとハチミツとクローバーを描いてた人なので知ってる人めちゃくちゃいると思いますが 笑

・あらすじ
主人公の少年・零は幼いころに親を亡くし、将棋のプロの家庭に引き取られます
そこでは将棋で強いことが親からの愛情を受ける条件であり、義弟や義姉から疎まれる存在となる少年は
プロ入りと同時に一人暮らしを始め、周囲の人間との関係を一切絶った生活を始めます
そんな時出会ったあかり・ひなた・モモの三姉妹と交流を深めるうちに、零は失ったものを取り戻していく・・・

3月のライオンはこんなほんわかとした絵柄でありながら将棋のマンガ
しかしまぁそこは少女マンガの人なのでもちろん恋愛話も入ってきたりするわけで 笑
将棋にのめり込む少年を軸に、家族や隣人との関係を描くという分かりやすいものになってます

まず個人的な感想からいくと、少女マンガ的な文法に最初はめっちゃとまどった 笑
勧められたら読むけど普段は全く少女マンガ読まない自分にとってはあり得ないことばかりww
あるのかないのか分からないようなコマ枠、心の中で一人語りしまくる主人公(しかも吹き出しナシに
でも読み進めていけばそれが将棋という頭脳戦の描写にぴったりだから困る 笑

そして色々な所で言われてるけど、キャラクター一人一人の描写がすごく丁寧
将棋ではプロとして名を知られるような人でも心はどこか脆くて放っておけないような主人公
そんな主人公を心配し暖かく迎え入れてくれる周りの人たちも、それぞれの悩みや葛藤がある
そのへんはやっぱり少女マンガでのノウハウが大きいのかなと思ったり 笑

あと女の子描かせたらめちゃくちゃ可愛いよね 笑
上のネコとじゃれてるのもそうだけど、作中のどのコマとっても絵本のような可愛い絵ばっかり(*´Д`)
その割にといったらおかしいのかもしれないけど背景がすごい丁寧でびっくり
たぶんトレスだとは思うけどアシスタントさんにも恵まれてるなーとおもったり 笑


そんな感じで感想書いてみましたがどうでしょうか
時期的にかなりミーハーな感じになったきがしますが(;´Д`)笑
6巻の最後の方で主人公がガッツ見せてて今後の展開がめっちゃきになる!w
そんなこんなで★3つ

他人が説得しなけりゃ続かないようならダメなんだ。
自分で自分を説得しながら進んで行ける人間でなければダメなんだ。
プロになるのがゴールなんじゃない。なってからの方が気が遠くなる程長いんだ。
進めば進む程、道はけわしく、まわりに人はいなくなる。
自分で自分をメンテナンスできる人間しか、どのみち先へは進めなくなるんだよ。

これ個人的にジーンときたわ 笑
ではえぬまるでしたノシ

3月のライオン/羽海野チカ/白泉社/既刊6巻/wikipedia
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1129:

うむうむ.
コメないと切ないし、次の記事を書く気力がなくなるザンスね

3月のライオンはたま~に読むけど、いやいや将棋してる感じが堪らなくなるね。

実は嫌々卓球やってて全国大会何回も行ってます。うん。嫌な自慢だね。

2012.01.24 19:55 ななべべ(NABE) #- URL[EDIT]
1130:

まぁマイナーだったからねぇ 笑
いやいやというか自分の居場所がそこしかないという感じがすっごくするね
いやいややっててもそこまで行けたならスゴイし、霊君とは違って他に帰る場所もあったなら良かったじゃないか(;´∀`)

2012.01.25 20:19 えぬまる #- URL[EDIT]

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