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最近までぜんぜん注目してなかった・・・

りょたたさんからタレコミがあって調べてみたら
かなり面白そうなゲームがあるじゃないですか!

その名も
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー!
略して「FFCCCB」・・・うん、長いね。。
長すぎて大文字にできなかったっていう(笑

このファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(FFCC)シリーズってのは
もともと任天堂向けに作られたFFの外伝的なゲームだったんですが
最近は無視できないぐらいにその勢力を伸ばしていまして・・・
その最新作がついにWiiで登場ってかんじですね

まぁ大人の事情的な話をいたしますと
FFはハードの売り上げに非常に影響のあるタイトルであり
スクウェア・エニックスの大株主であるSCEJ(※注1)にしたら
そのビッグタイトルを任天堂にもって行くのは気に食わないわけで・・・
(※注1 ソニー・コンピューター・エンターテイメント・ジャパン

その辺に配慮した結果、ナンバリングタイトルじゃなくて
クリスタルクロニクルという外伝シリーズになったんですねぇ。。
(ただクリスタルベアラーのプロデューサーは
 「これからのFFのスタンダードになるくらいの意気込みで作れ」
 って言ってますけどね 笑


あ、思い出しました・・・
そういえばまだ Wii がコードネーム Revolution って呼ばれてた時
FF作ってるって話があったけどコレだったのか!!
ってことはこのゲームは2005年から5年近くかけて作った自信作って事ですネ

さてゲームの内容はといいますと、主人公が最初から強いんだって
なんたってキャッチコピーが「プレイ、ヒーロー」だからね(笑
そんな主人公は右の頬の一部がクリスタル化したレイルという少年
この世界では体の一部がクリスタル化すると特殊な能力を持つみたいで
その特殊な能力を持った人たちをクリスタルベアラーと呼ぶみたいです

そんで彼の能力は「引力」を操ること・・・これがこのゲームのキモです!
Wii リモコンで対象にポインタを当てて引力とかを発動するんですが
これによってモンスターを壁や地面にたたきつけたり
モンスター同士をぶつけたり、フィールドに落ちている石や木をぶつけたり・・・

そのほかにも持ち上げた魔物はその魔物の能力を使えるんです!!
サボテンダーを持ち上げて針千本をつかったりとかできちゃいます
あとはボムを地面に埋めて地雷にしたりとか
重いモンスターに引力をつかって自分の移動に利用したりなど
その自由度はかなりのものがありそうです

そんでなんで今までFFCCシリーズに見向きもしなかったかといいますと
今までのFFCCシリーズはマルチプレイに重点を置いて
ストーリーが薄っぺらいっていう情報があったんですね。。
RPGはストーリーがなんぼだと思ってたので手ぇ出さなかったワケですヨ

でも今回のFFCCCBはなんかストーリーもしっかり作りこんでるみたいだし
なんかシステムもすっごく面白そうなので紹介させてもらいました
FFCCCBは本日11月12日の発売です!
りょたたさん気づかせてくれてありがとー^^

某サイトのこのゲームの紹介記事が大変なことになってるとの報告が・・・
コピペけど長いので興味ある方は続きを読むからどーぞ


以下、問題の文章

『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ(発売: スクウェア・エニックス)。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、今回発売された『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。

実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、他の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズには出てこなかった近代的な乗り物や技術力が登場している。そのあたりも楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは非常にアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている(公式ジャンルはアトラクション・アドベンチャー)。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人もまだ遊んだことがない人も、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。

読者を気遣う心皆無ですね(笑
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