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シュガーラッシュ&ジャンゴ 繋がれざる者

たまには映画の話でもしようかということで、最近見た「シュガーラッシュ」、「ジャンゴ 繋がれざる者」の感想をゆる~く書いていきたいなと思います。まだ公開中の映画ですしね、ネタバレなしでごゆるりと(笑)

・シュガーラッシュ


さすがディズニーといったデキ、ゲーム特有のギミックもしっかりしてるし(8bitっぽい動きとか 笑)、お話もまぁご都合主義な感じもあったけど想像を少し超えてくるいつものディズニークオリティ。こういうのでいいんだよこういうので(笑) なによりゲーム好きにはたまらない演出が多くて、たぶん見逃した小ネタがたくさんありそうなので早くDVDでもう一度みたい(*´∀`*) あとヒロイン・・・というかちびっ子のヴァネロペの声優がやたら上手いというかツボな話し方だったので、どうせベテランがやってるんだろうと思って調べたら13歳の子役ということに驚いた。しかもディズニーアニメ常連の子、あの演技力は普通にすごい。ピクサーが続編に頼り続ける中でこんなユニークなオリジナル作品を作ってくるのはさすがだなーと思いました、マル。(でもレトロゲーが多めで出てないジャンルのゲームもたくさんあるしぶっちゃけ続編作ってほしい 笑)

はいつぎー


・ジャンゴ 繋がれざる者


クエンティン・タランティーノ監督の西部劇。正直言うとこの監督無駄にグロいから苦手で全然作品見てこなかったんだけど、アカデミー賞もとったことだし記念に見とこうかと思い鑑賞。ま、前作でも助演男優のクストフ・ヴァルツが受賞してるんですけどね、それより脚本賞とったのに興味があったもので(;´∀`) で、普通に面白かった!なによりそういうシーンもまぁ見れるようになってたてことに驚き。グロシーンはテンポ良くて長々と見せつけるシーンが無かったからなのか、自分のグロ耐性が上がったからなのかは分からないけど(笑) テンポの良さ以外には監督の思うカッコ良さへのこだわりが見て取れたのは良かった、というか嫌いだと思ってたのに結構そのカッコ良さを理解してしまったのが意外(カッコイイと思う反面グロ殺戮シーンは趣味悪いなぁとも思ったけど 笑)。最近なんとなく思うことに、大御所監督のアクション映画とか映像は派手なのになんか野暮ったいなぁっていうのがあって悶々としてたんだけど(長い肉弾戦とか好きじゃない 笑)、久々にこういうキレたキャラクターが出てきたのは良かったなぁ。テンポの良さ、思い切りの良さが気持ちよかったのかもしれない。うん、でもまぁ悪趣味だな、うん(笑)

あとあれだ、ディカプリオはやっぱり華があっていいね。悪役でも存在感バツグン(*´ω`*) それにサミュエル・L・ジャクソンの演技も良かったな、SWのメイス・ウィンドウのイメージ強すぎて最初は気づかなかったけど(笑)


とりあえずそんな感じです、ハイ。あと4月はリンカーンを見る予定。劇中の時代的にもジャンゴ→リンカーンでいい感じだしね。ではまた次回ノシ
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