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なんでブログを続けているのか

なんか前にも書いた気がしますが何となく思い立ったので。ズバッと言います。

面白いと思ったモノを伝えたいから。

単純だけど突き詰めればコレなのかなと。表現欲求っていうのが根源にあってこそのブログだと思うんですよ、ハイ。

リンクして頂いているブログの方でもう半年や1年以上書かれてない方もいらっしゃいますけど、こういう人も別に面白い!と思う事が無いわけじゃないと思うんだよね。いままではブログで発散していた表現欲をTwitterやその他のSNSで満たせるようになって書かなくなっただけで、特にジャンルを絞って書いていた人はそのジャンルを嫌いになったわけではないはず。かくいう自分もそういう時期があったし、未だに特に琴線に触れなかった作品はTwitterで適当に感想書いちゃうこともあるし、別に全然自然なこと。

それでも未だにブログを続けているのは、面白くて他の人に知ってもらいたいマンガや映画がまだまだたくさんあるから。んでそれをするにはTwitterでは文字数が足りないし、Facebookでは自分というフィルターがかかってしまうような気がして、匿名で文字数制限のないブログというのはやっぱりやりやすい。そして紹介をしたいという考えなので、内容の考察とか、このネタが面白い!とかは極力しない、そんなの内輪ネタにしかならないし。初見の人にいかにして読んで(視て)もらうか、これが自分のブログのメインだったりする。


そういえば、この話は作品の嗜好性にも表れていることに気がついた。雑学的なマンガって結構好きで、バーテンダーだったり花持て語れだったり、最近だと乙嫁語りとかすっごく面白かった。で、なんで面白いのかなと考えたときに、特にバーテンダーのようなジャンルが目に見える作品では自分の好奇心を満たしてくれるというのはもちろんあるんだけど、雑学を絵にする段階で作者の表現欲(伝えたいという欲)が見えて、そこにシンパシーを感じているんじゃないかと思う。よく作者のこだわり・フェティシズムが見える作品が好きって言っているけど、つまりはそういうことなんじゃないかと。

なんかすごく自分語りな内容になってしまったけど、こういうのも良いんじゃないかな(笑)。じゃぁ次回はその面白かった乙嫁語りについて書こうと思います。今回はこの辺で、また次回ノシ
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