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モンスターズ・ユニバーシティの感想

おひさです。しばらく仕事で群馬にいってました。水沢うどんは美味しかった!でも個人的には讃岐の方が好み(笑) で、もう書いてもいいかな?というわけでモンスターズ・ユニバーシティの感想です。見たのが公開日でかなーり前なので、思い出しながらぼちぼち書きたいと思います。ネタバレは極力ナシな方向で。

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まず思ったのはアメリカの大学特有のあの空気感の再現がスバラシイ。優等生で腕っぷしも強いやつらのグループがあったり、V系バンドにどっぷりな女の子たち(しかもそんなに可愛くない 笑)のグループがあったり、イケてないグループが笑いものにされていたり、モンスターだらけの世界なのにあーアメリかの大学ってこんな感じだよなーっていうネタが豊富なのはさすがピクサー。

他にも大学ネタで、怖がらせ方を学ぶ「怖がらせ学部」っていうのがメインなんだけど、それ以外にも悲鳴タンクの設計だとかドアの設計を教える学部があるっていう細かな部分も個人的には好きだった。ドア学部?では学生が卒業研究っぽい感じでドアを作っていて、その研究室はカードキーで施錠されてたりとか、大学っぽさの演出が良かった。たぶん他の学部もあるんだろうな、子供が怖がるモノを研究する学部とか、効率よく悲鳴をエネルギーに変換する研究の学部とか(笑)。そういう想像の余地がある作品ってイイと思う。

あと、モンスターズ・インクの前日譚ということもあって若いときのマイク・サリーはもちろん、他のモンスター達もたくさん出ていた・・・ような気がする(笑)。というのもモンスターズ・インクと比べて格段に画面内の登場モンスター密度が上がっていて、探す事自体難しい。監督へのインタビューによると全体の登場モンスター数はなんと400体以上!自分は、マイク・サリー・ランドール・CADの隊員以外に5人ぐらいは見たような気がしてるんだけど・・・朝、前作を見て行ったにも関わらずコレなので自分にはあんまり期待してないです(笑)そのうちネットでリストアップされると思うので、それ待ちで。


残念だったのは、話がほとんど大学内で完結しているということ。大学の外の暮らしだったり社会の仕組み的なトコロは全然出てこなかったのは残念。CAD以外の組織とかモンスターズ・インク以外の会社とか、出そうと思えばいっぱいありそうなもんだけど。そのせいで話がけっこうこぢんまりとした感じになってしまっていて、前作のようなスリルとカタルシスな部分はあんまり無かったのが残念。結局大学内でバカやって友情を深めて青春してちょっとしたピンチを切り抜けて・・・そんな話なので、面白く無いとは言わないけど、もうひと工夫欲しかったような気がする。


あと地味に声優で柳原可奈子が出ていたのがびっくり、というか見てて全然気付かなかった(笑)。マイクとサリーもそうだけど、ディズニーの声優選びはホントいい仕事しますな・・・メリダを除いては(;´Д`)笑

そんな感じでMUの感想でした。群馬にいる間に結構映画見たので、そっちの感想もちょいちょい書きたいと思ってます。ではまたノシ
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