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あけましておめでとうございます&2013年の映画総括

あけましておめでとうございますーということでね、2014年ですよ2014年。今年もちょくちょく書いていきますのでよろしくお願いしますー。どこの漫才師の挨拶だこれ。2014年もいろんな映画、漫画を見ていけたらなーと思います。あと、個人的に変わったことといえばパソコンを新調しました。前々から欲しいと思っていたMacBook Pro Retina 13inchを買いましてね、これから使い倒してやろうと思っとるわけですよ。

そんなわけでタイトル通り2013年に見た映画の総括をしていきたいと思います。キーボードの練習も兼ねて(笑)。キーボード変わると打ちづらくてしゃーないよね最初のうちは。そんなことはどうでもよく、去年映画館で見た映画はコチラ。

エヴァンゲリオン新劇場版 Q
007 スカイフォール
レ・ミゼラブル(2回目)
ライフ・オブ・パイ
シュガー・ラッシュ
ジャンゴ 繋がれざる者
藁の楯
リンカーン
図書館戦争
オブリビオン

モンスターズ・ユニバーシティ
風立ちぬ
パシフィック・リム
ローン・レンジャー
スタートレック イントゥ・ダークネス
マン・オブ・スティール
キャプテン・ハーロック
グランド・イリュージョン
新劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
ゼログラビティ

プレーンズ
かぐや姫の物語


以上22作品。大体1ヶ月に2本ペースってところですね。1日3本とか何回かやってるので実際はそんな感じじゃないと思うけど。上の方の作品は公開自体は2012年だから省くとして、個人的に印象に残ったのはシュガー・ラッシュ、ジャンゴ 繋がれざる者、ゼロ・グラビティの3作品。前にも書いてるかもしれないけど、ちょっとずつ今の印象を交えて感想でも。

シュガー・ラッシュ、ディズニーのアニメ映画。もともとディズニー好きで毎年欠かさず見ているけど、これは例年に比べても間違いなく名作!モチーフがゲームということで、自分のような世代を直撃の話ではあるんだけど、それ以上に話の作りがしっかりしていて面白い。ここまで伏線を大事にした子供向けアニメもここ数年では珍しい。もちろんゲームであることを活かした仕掛けで笑わせてくれる。むちゃくちゃ面白い、年末にレンタルしてきて2回も見てしまった(笑)。

ジャンゴ 繋がれざる者、クエンティン・タランティーノ監督の描く西部劇。個人的にこの監督のグロさはあんまり好きじゃないと思っていたんだけど、実際に見たらカッコ良さの塊みたいな映画で悔しいけど面白かったという作品。バイオレンス、アンド、バイオレンスな作品だけど、好きな人はハマると思う。話は割りと単純なリベンジもの、演出はクドい、なのにカッコ良い、なんでかなー(笑)。

ゼログラビティ、今も劇場公開中の宇宙モノの映画。映像の作りで言えば今年の映画でピカイチ、個人的にアカデミー撮影賞&視覚効果賞の最有力株。映像のリアルさがハンパなくて驚き、今後のSF映画のハードルが上がっちゃうんじゃないかと思ったぐらいのデキ。Twitterでも誰かが言ってたけど「SF映画の枠ではなく、ドキュメンタリーに近いような映画だ」という感想に激しく同意。その分話は宇宙空間からの脱出(帰還)へのチャレンジだけ、とかなりシンプル。それでも100分近い映像に引き込まれた、ぜひ劇場で見ていただきたい作品。


というわけで3つほど、簡単ですが書きました。まだまだ新しいキーボードには慣れませんが、練習も兼ねてちょこちょこ更新したいと思いますので、今年もよろしくお願いします。ではえぬまるでしたノシ
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