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今年の夏はジブリ新作があるよ!

さてね、今週はバイトが多いんでガリガリ更新していきますよっと
久しぶりに映画の話でもしようかな

1月2月はあーんまり面白そうな映画がないんですよねぇ
個人的に見たいのはありますが、一般にオススメするものなのかどうか・・・
んで、こないだ金曜ロードショーのもののけ姫の話をしたんで
ジブリ繋がりということで今年の夏公開「借りぐらしのアリエッティ」の話でもひとつ
アリエッティ


この映画、自分の周りでは知ってる人が多かったりするんですけど
宮崎駿じゃないからあんまり興味ない
っていう声を結構聞くんですよねぇ・・・早まりなさんな 笑


監督こそ宮さんじゃないんですけど、企画・原案は宮さんなんですよ?


映画館のチラシの裏に細かく書いてあるんですけど
企画でぶつかった時に宮さんがどうしても引かなくて、この映画になったっぽいです
んで、監督だれ?ってなったときにスッと米林宏昌の名前が上がったんだそうな。。
ちなみに米林さんはジブリでもっともうまいアニメーターと呼ばれている男です


あ、どんな映画かまだ話してなかったネ

舞台は2010年の日本、どこにでもある家の床下・・・
そこには身の丈10cm程の妖精でもない、ただの小人の家族が住んでいた
必要なものは床の上の人間から借りてくる「借りぐらし」の小人たち
小人のアリエッティと人間の少年のふれあいを描いた感動のストーリー

うん、自分の文才ではこんな紹介が限界ですな 笑
続きを読むに宮さんの企画書の文を写しといたので見てみて下さいな
きっと映画が見たくなるはずだから

ちなみにこの映画の企画は40年も昔に持ち上がったものを思い出したらしいです
オレも今から40年後になんか思い出せるように企画を出しとかなきゃ 笑


借りぐらしのアリエッティ

長編アニメーション企画 小さなアリエッティ
メアリー・ノートン作 「床下の小人たち」より
舞台を1950年代のイギリスから、現代2010年の日本に移す。
場所は見慣れた小金井界隈でよい。

古い家の台所の下に暮らす小人の一家。
アリエッティは14歳の少女、そして両親。
暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる「借りぐらし」の小人たち。
魔法が使えるわけでもなく、妖精でもない。

ねずみと戦い、ゴキブリやシロアリに悩まされつつ、
バルサンや殺虫スプレーをかわし、ゴキブリホイホイや
硼酸ダンゴの罠を逃れ、見られぬよう目立たぬよう
つつましくも用心深く営まれる小人たちの暮らし。

危険な「かり」に出かける父親のの勇気と忍耐力、
工夫し切り盛りし家庭を守る母親の責任感、
好奇心と伸びやかな感受性を持つ少女アリエッティ。
ここには古典的な家族の姿が残っている。

見慣れたはずのありきたりな世界が、
身の丈10cm程の小人たちから眺めるとき新鮮さを取り戻す。
そして、全身を使って働き動く小人たちのアニメーションの魅力。

物語は、小人たちの暮らしからアリエッティと人間の少年の出会い、交流と別れ。
そして、酷薄な人間の引き起こす嵐を逃れて、小人たちが野に出て行くまでを描く。

混沌として不安な時代を生きる人々へ
この作品が慰めと励ましをもたらすことを願って・・・・・・。

                                      2009.7
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125:

駿さんは監督でもないのか.
でもでも耳を澄ませばとかもそうだし,
ジブリは駿さんだけじゃないよね.

2010.01.13 21:16 りょたた #- URL[EDIT]
126:

そーそー、今までも宮崎駿と高畑勲やったもんな
でも今回米林さんっていう若手を起用したのは意外だったよ

2010.01.13 23:12 えぬまる #mQop/nM. URL[EDIT]

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